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ひまわりの会から
活動の日々

思春期以降のお子様に関して

当会では、思春期以降のお子様に対しても、ABAによる介入を行っています。

ABAと言うと、日本では早期療育の代表と考えられています。
しかし、ABAは応用行動分析であり、その原理を活用していくことで、

・行動障害の改善
・認知の向上
・日常生活領域における動作の獲得やサバイバルスキル(自身の能力を発揮していきながら、他者からの援助を受けられる能力)


などの獲得を、将来に焦点を当てたうえで指導をしていくことができます。

当会の療育に関わる活動は、基本的にすべて思春期以降のお子様も対象となっています。

当会は、療育活動を通して、早期療育の普及とともに、思春期以降のお子様への療育の普及にも取り組んでいきます。

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